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ピエール・ルメートル 悲しみのイレーヌ

娼婦2人が惨殺された現場はあまりにも酷すぎた。カミーユ率いる捜査チームは手がかり少ない中走り回るが、早くも第2の事件が発生する。ある共通点に気づいたカミーユだったが、あまりの内容に信じることができず……。
昨年末もピエール・ルメートルを読んでいたのか。今年もとてもいいミステリが読めたわ。毎年末に待っていますよ。話題作の前作、シリーズ1作目も年末ミステリー賞上位に食い込んでやっぱり面白いじゃない! でもこれメフィスト賞作家がやったらボコスカ叩いちゃう⁉︎ というのが正直な感想。警察小説の疾走感、犯人像が綺麗に噛み合ってこその作品ではある。

悲しみのイレーヌ (文春文庫)

悲しみのイレーヌ (文春文庫)