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森見登美彦 有頂天家族

京都は天狗と人間と狸の共存によって成り立っている。下鴨神社・糺ノ森に住む名家・下鴨家の矢三郎は「面白きことは良きことなり」を口癖に、天狗の師匠に困り、麗しき女性に憧れ、狸鍋になった亡き父の誇りを胸に、今日も京都を駆け巡る。

続編もアニメ化するのか、1部も再放送かと思って読んでみた。久しぶりの森見登美彦で、のんびりした物語が終盤でお祭り騒ぎになるのが懐かしいなあ。

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

有頂天家族 (幻冬舎文庫)