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中田永一 私は存在が空気

引きこもりの少年が瞬間移動を身につける。生きるために存在を消した少女。引っ越してきた可愛い彼女はパイロキネシス? 中田永一が書く青春恋愛×超能力の物語。
久しぶりに中田永一! と嬉しかったけど、超能力ものならその名前じゃなくてもいいんじゃないの……? 「百瀬、こっちを向いて。」が大好きなので、初っ端の「少年ジャンパー」でクライマックス。昔ながらの風合いと、期待したクオリティで、残り全部が物足りなくなってしまった。この1編のためのこの1冊。

私は存在が空気

私は存在が空気